訪問マッサージって何?

ひとりでは出歩けない、寝たきり、などの介助が必要な方のために、
ご自宅まで訪問して「マッサージ」や「リハビリ」を行うサービスです。

例えば・・・

  • 脳梗塞後遺症で神経麻痺があり、外出が大変・・・
  • 重度の腰痛で歩行がぎこちなく外出が怖い
  • 転ぶのが心配で、一人での外出は控えている
  • 少し歩くとすぐに足が痛くなる
  • 何度も途中で休まないと歩けない
  • 普段は歩行器や車椅子を使っている
  • ほとんど寝たきりである
など、外出のままならない方にとても重宝なサービスとなっています。

どんなマッサージをしてくれるの?

疲労回復あるいは慰安的なマッサージではなく、その方の疾患やからだの状況に合せて行う 医療マッサージ、リハビリマッサージです。一緒に目標を立て、計画的に施術していきます。

必要な場合は、簡単な運動やストレッチも行います。
患者様お一人お一人の体力や
その日の体調に合わせて、安全に施術します。

施術を続けていくと・・

徐々に関節が柔らかくなって、手足が動かしやすくなったり、慢性的な痛みがとれてきて、自分でできることが増えていき、日常生活での行動の幅が広がります。

さらに・・・・

からだ全体の調子が整う、便秘が解消する、食欲が増進する、
等相乗的な効果が出てくることも少なくありません。
私どもは、お一人お一人の患者様としっかり向き合い、毎日を快適に過ごせるよう、
精一杯お手伝いします。

どんな人が来てくれるの?

ご挨拶が遅れました。はじめまして、板橋区のからだちょうせい院、院長の
川上裕吾です。簡単に自己紹介させていただきます。

■生年月日 昭和46年12月8日生まれ
12月8日というと太平洋戦争が始まったり、
ジョン・レノンが暗殺されたりとあまり良いイメージが
ないのが残念ですが、しかし私にとってはこの世に
産み落とされた大切な日なので、これからは未来に
繋がる日になっていってほしいと願っています。

■出身地 東京都板橋区
生まれも育ちも板橋です。患者様にこのことを
お話しすると、それじゃぁ先生は板橋区に貢献しないとね~と言われました。
その通りですね!私は板橋区が好きなので、これから少しでも板橋区に貢献して
いければと思っています。

■出身校 長生学園
私は長生学園で施術者の心構えとして『霊肉救済』という教えを受けました。
文字通り精神と肉体を救済するということですが、頭では理解していても、
なかなかこれは難しいことです。師の教えでは今自分にできることを
精一杯やってあげることが大切とも教わり、今はこの教えの通り実践しています。

■祖母の介護がきっかけでした
今から10年以上前うちの祖母が認知症となり寝たきりとなって、母が介護を
していました。母は祖母の実の娘ですが、当時よく「元気だったときを知っているだけに
腹が立つ」とよく言っていました。各家庭で色々問題は違うかもしれませんが、我が家は
おむつ交換がとても大変でした。なぜかというと祖母が激しく抵抗したからです。
奇声を上げて抵抗する祖母に母も怒り爆発で怒鳴りつけることもよくありました。
しかし、びっくりするのはこの身体のどこにと思えるほどの力で抵抗してくることです。
しかも噛みつこうとしてくるのです(歯がないので平気ですが)。
またこのようなこともありました。ある日の朝、起きたときに祖母の顔の横に便が
おいてあったのです。手にも便がついていることから夜中に大便をして
気持ち悪くって弄ったようでした。呆れた母が便で汚れた祖母の手を洗おうとすると、
奇声を上げてやはり激しく抵抗!また母は怒り爆発です。
ちなみに母は怒りが爆発したとき、一旦祖母から離れていました。そして怒りが
治まってから再び祖母のもとへ向かって介護をしていました。そして、そんな
祖母も数年前に90歳で他界しました。私はこの仕事につき沢山のご家庭に
訪問しておりますが、実家で実際に祖母の介護の現場を目の当たりにしてきましたので、
ご家族の方の身体的・精神的苦痛はよくわかっています。
なので、私としては少しでもご家族の方の苦痛を軽減して身体的・精神的に楽に
なっていただければ幸いに思っています。

■趣味
読書:小説が好きで、昔勤めているときは通勤時間を殆ど読書に使っていました。
今は歳のせいか寝ることもありますが、今の私を形作ったのは数多くの小説の
ように思います。私は小説を読むことにより人生の勉強をしてきました。
最近は活字離れが進んでいるとテレビなどでもいわれていますが、学生には是非
試験や将来の仕事のための読書だけでなく、自分の人生の糧となるような
小説を読んでほしいと思います。

登山:一人で登ることはありません。登山好きな仲間とお喋りしながら、のんびり登山を
します。のんびり登っているので、お年寄り(70代くらい?)に抜かれたりも
します。登山の楽しいところは、まず景色ですね。続いて空気がきれい、特に私
の住んでいるところは、日本一空気が汚いとレッテルを貼られたことがあるほど
なので、山の空気はとてもおいしく感じます。他にも色々ありますが、
最後に見知らぬ人と挨拶を交わす。他にこういうレジャーはあるのでしょうか?
私は知りませんが、これだけ自然に見知らぬ人と挨拶を交わすのは登山ならでは
のように思いますし、やはり挨拶を交わすのは気持ちの良いものです。

座禅:数年前から始めました。以前は月に二回くらいやっていましたが、今は仕事の
都合で2~3ヶ月に一度くらいになってしまいました。ウトウトしてしまう
ことも多々あるのですが、座禅をすると、とても心が落ち着くのがわかります。
そして座禅後は悪いものが取れた感じがして体が軽くなったような感じも
受けます。後座禅に行ってもう一つの楽しみがあります。それは住職の法話を
聴くことです。難しい話もありますが、住職の法話はとても心に響きます。
自分を見つめなおすには持って来いだと私は思います。

当院の目指すこと

私どもは、患者様お一人お一人が、健康上の悩みから
少しでも解放され、楽しく充実した日々を
送れるよう、持てる技術と知識を精一杯お役に
立たせていただきたいと考えています。

当院は小規模ゆえ、板橋区を中心とした一部地域に
しか対応しておりません。
ですがそれだけに、お一人お一人の患者様としっかり
向き合わせていただき、きめの細かいケアを
していきたいと思っています。何かあれば、いつでも
お気軽に相談していただける、そんな頼れる
ご近所さんのような存在でありたい、それが
「からだちょうせい院」の願いです。

どこまで来てくれるの?

主な訪問エリア
(その他の地域の方もお気軽にお問い合わせください。)

東京都板橋区中宿45-3を中心に4km圏内を往診地域と考えています。